48歳女性 慢性疲労(副腎摘出後)

経過

生来、いたって健康。
アルドステロン症により、内視鏡手術にて右副腎を摘出。

以後、強い倦怠に悩まされ、現在は最低限の家事を休み休みこなすのが精一杯。
出かける事もできず、こんなことでは生きる意味もないのでは、どうにかして改善への糸口をみつけたいと辛い毎日です。

その後

全身恐ろしいほどの倦怠感に動けなくなり、再度、赤十字病院を受診。
血液検査では、全て正常とのこと。

食べられてないのが原因ではないかということで、それからはとにかく食べられる物を食べるようにしました。

最初は、豆腐、豆乳、バナナ、カステラ、おかゆ、卵くらい、とにかく食べられるものを食べるという感じで。

徐々に白身のお魚や葉もの野菜など食べられる範囲がふえて、少しづつ目眩や吐き気もおさまってきました。

治療へのご希望

ここ1ヶ月間をほとんど寝たきりで過ごしました。

このまま、家の中で寝たり起きたり、まるで90歳100歳の老人のような生活では行きている意味もないとさえ思ってしまいます。

どうにかして、回復したいのです。

手術前は、月に12日の非常勤の仕事と、カウンセラー業を少ししておりました。

現在、すべての仕事をストップしております。

せめて月に2~3日のカウンセラー業と、行きたいときに親の顔を見に行けて、趣味も楽しめるくらいには回復したいのです。

できれば薬にたよらず、自分の身体とうまく付き合っていきたいと思っています。

原因

慢性疲労の原因は副腎疲労と腸の炎症およびミネラルのアンバランスでした

画像の説明

治療後の経過

治療6か月後 イライラ、落ち込み、神経過敏が減少した
治療9か月後 起きて動けるようになった。 治った実感わいてきた
治療10か月後 一人で来院することができた。お風呂にはいれるようになった。スーパーに行けるようになった。
治療17か月後 昼寝すれば1日持つようになった。1日に2,3㎞歩いている。

「 自分の病気が改善しない、治療効果が頭打ちだ 」
「 自分の病気の本当の原因を知りたい 」
「 薬の副作用に苦しんでいる 」
「 サプリメントを摂っても効いている気がしない 」

宮澤医院 根本治療外来では、そのような方々の病気の本当の原因を探し出し、それに対する根本治療を提案しています。

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