症例39 41才男性 副腎疲労、アトピー性皮膚炎

経過

花粉症の時期にひどくなるアトピー性皮膚炎、慢性疲労があり、現在栄養療法クリニックにて栄養療法を受けています。これまでに血液検査・唾液コルチゾール検査・遅延型食物アレルギー検査・毛髪ミネラル検査・便検査を実施しています。

唾液コルチゾール検査からは副腎疲労を示すデータが、遅延型食物アレルギー検査結果からはリーキーガット症候群を示すデータが出ているものと考えています。口腔内の問題については、歯科で治療を開始したところです。

最近、花粉症の時期もあってか皮膚の炎症が首や肩周りから全身に広がり、夜の不眠状態が更に悪化して、会社に出社するのも難しい状態で、一度診察に伺えればと考えています。

症状

皮膚の炎症、寒気、不眠・朝起きれない

副腎疲労、甲状腺症状スコア

副腎疲労のスコアがかなり高めです。副腎疲労と甲状腺の関係について詳しくはこちら

脳機能スコア

症状から脳神経伝達物質の過不足を推測します。脳機能スコアについて詳しくはこちら

うつバイオタイプ分析

低メチル化タイプ 1 花粉症がある
葉酸欠乏タイプ 1  化学物質アレルギー
銅過剰タイプ 0
ピロール異常タイプ 1 夢が思い出せない
重金属タイプ 1  歯に金属の詰め物がある

うつ病のバイオタイプ分析について詳しくはこちら

検査結果

血液検査

血中のコルチゾールレベルは異常なし。

唾液中コルチゾール検査

夕方、夜のコルチゾールレベルがやや高めで、高ストレス状態を表しています。

症状の経過

皮膚科、歯科との合同治療とさせていただきました。当院では腸内環境改善と栄養バランス治療を行いました。治療から1年2か月で復職されました。


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宮澤医院根本治療外来では、そのような方々の病気の本当の原因を探し出し、それに対する根本治療を提案しています。

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