ボーンブロスとグルテンフリーの鶏白湯ラーメンレシピ

鶏ガラともみじのボーンブロス

ボーンブロスとは
骨付き肉でつくるスープ(お出汁)のこと。香味野菜も加えることで、様々なアミノ酸がプラスされて、うま味の奥行が増します。スープにアミノ酸、ミネラルが溶け出し、胃腸にやさしいお出汁です。食欲のないときや、良質たんぱく質の補給、低血糖対策にと大変重宝します。
時間のある時に大量に出汁をとり、冷蔵や冷凍で保存しておけば、毎日少しずつ飲むことができるのでおすすめです。

材料

・鶏ガラ 500g
・もみじ(鶏の足) 500g
(どちらかのみの場合は1㎏)

※もみじを入れるとコラーゲンたっぷりになります。
その他牛骨や、鶏手羽など何でも構いません。

・水  2ℓ(材料がかぶる分量)

・玉ねぎ 1玉
・長ネギ 1本
・セロリ 1本
・にんにく 4片

※野菜はお好みの野菜でOKです。
骨付き肉のみより、野菜をいれることで奥行きのあるお出汁になります。

作り方

①玉ねぎ・長ネギ4等分、セロリ6等分くらいの適当な大きさに切る。にんにくは軽くつぶす。
②鶏ガラともみじ、野菜をすべていれて、水を入れて強火で沸騰させる。臭みを飛ばしたいので、蓋をしなくてOK。
③6~7時間煮込む(途中で水を足しながら完成時間までお好みの濃度になるように水分は調整する)

※今回は鶏白湯ラーメンを作る予定なので、かなり濃厚になるように煮詰めました。
飲むボーンブロスでしたら、何回か水をつぎ足ししながら炊いていってください。

④ザルで濾してたらボーンブロスの完成

タッパーなどで保存・冷蔵庫に入れて、
必要な分を温めなおして
お召し上がりください。

コラーゲンたっぷりなので、
冷えると煮こごり同様、固まります。

上の脂を取り除き、透明のお出汁の部分のみ活用いただくのでも、脂も一緒にラーメンスープにしても良いです。

味付けしていませんが、そのまま飲んでもおいしいです。

グルテンフリー・無添加 鶏白湯ラーメンの作り方

今回使った中華麺はこちら

グルテンフリーの「あわめん」
アワとタピオカでんぷんで出来た麺です。

材料(3人分)

・お好きなグルテンフリー中華麺 300g(3人前)
・ボーンブロス 1100ℓ

●塩だれ (【ぬちまーす】などのマグネシウムたっぷりの天然塩を使うのがおすすめ)
・酒    大さじ2
・純みりん 大さじ1
・天然塩  小さじ1と1/2
・醤油   小さじ1
・水    120cc

●煮卵
・鶏卵   3個
・醤油  大さじ1と1/2
・純みりん  大さじ1/2
・ラカント  大さじ1/2
・生姜  自宅に余っている分

●トッピング
・のり
・ブロッコリースプラウト
・セロリの葉
(その他、シャーシュー、白髪ねぎなどをお好みで)

作り方

●煮卵の仕込み(麺を茹でる3時間以上前から仕込む)
①卵がかぶるくらいの水を沸騰させて、お酢を入れる(卵が割れにくくする)
②沸騰後、お玉で優しく卵を入れる。(割れないようにそっと入れる)
③7分茹でる。
④茹でている間に、すべての調味料とスライスした生姜をジップロックなどに入れておく。
⑤7分経過したら冷水にさらし、殻をむく。
⑥完成した半熟ゆで卵を④の調味液につけて、そのまま3時間以上冷蔵庫に入れる。

●塩だれの作り方
①小鍋に酒とみりんを入れて沸騰させてアルコールをとばす。
②残りの調味料をすべて入れてひと煮立ちさせる。

●鶏白湯ラーメンの作り方
①ボーンブロスを温めて、塩だれを入れる(お好みの塩分濃度に調整する)
②グルテンフリー麺を表示のゆで時間茹でる
③茹で上がった麺はよく水を切る
③丼ぶりにスープと麺を入れて、煮卵とのり・スプラウト・セロリの葉をトッピングしたら完成

レシピ考案:松本プロフィール


 自分の病気が改善しない、治療効果が頭打ちだ
 自分の病気の本当の原因を知りたい
 薬の副作用に苦しんでいる
 サプリメントを摂っても効いている気がしない

宮澤医院根本治療外来では、そのような方々の病気の本当の原因を探し出し、それに対する根本治療を提案しています。

受診案内はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする