グルテンフリーパン教室に行ってきました!

グルテンフリーのパンで美味しいレシピを知りたい!ということで

GWを利用してグルテンフリー工房「warmth」さんのパン教室に行ってきました。

今回作ったのは

・さわやかに香るハーブパン

・濃厚ベジチーズケーキ

です。

【左:ベジチーズケーキ】【右:ハーブパン】

先生は10年前から米粉を使ったグルテンフリーのパンを作られているそう。

ハーブパンは

「米粉」「おからパウダー」「タピオカ粉」でつくりました。

各粉のでんぷん質の特性を活かして考案されています。

この粉の分量が重要で、

今回は詳細な配合量はここには載せません(知りたいという方は、先生のパン教室へ~)

先生は失敗しても、「どうしたら上手くいくのか」を常に考えて試行錯誤していくのだとか。。米粉で初めてパンを作ったときは「ういろう」のようにずっしりパンになってしまい、「どうしたらふっくらしたパンになるのか」と研究し続づけ、今のおいしい米粉パンのレシピを開発したそう。

長年培ってきた経験値はすごいな~と驚くぐらいおいしいハーブパンでした。

中のハーブは私も愛用している「クレイジーソルト」に

「ローズマリー」の合わせ技!

あとは、30分の発酵後、オーブンに入れる前に生地の上にふりかける隠し味(は教えられませんW)

松本鈴音

本当に先生のアイディア満載に勉強になります。

ハーブパンはワインに合いそうなお味です。ハーブを入れずにココナッツシュガー、くるみ、シナモンなどを入れてアレンジしてもおいしいと思います。

なによりも、米粉パン特有のトーストしないとダメということがなく、冷えてもかたくならずおいしい事に驚きました。お弁当やおやつとして会社にもっていくのもよし、冷凍保存して携帯スティックパン(自然解凍後に食べることができる)として外出先での小腹対策にと大変便利です。

続いて、ベジチーズケーキですが、

こちらは乳製品も使わない、小麦粉も使わないという

グルテン・カゼインフリーのチーズケーキです。

「(゚д゚)!え?」

「チーズケーキなのに、乳製品ないの?」と疑問ですよね。

今回は「豆乳カッテージチーズ」を使いました。

レモン汁で豆乳のたんぱく質を凝固させて、水分を絞りカッテージチーズを作っていきます。

【↑豆乳カッテージチーズ】

ここまでは、「チーズ」というよりは、

まだ「豆腐」に近いお味です。

しかし、この後、先生のレシピで作ると

なんてことでしょうお見事な濃厚チーズケーキに変身してしまうのです。

本当に驚きました!先ほどまでの豆腐っぽさがなくなり、

クリームチーズで作ったチーズケーキと錯覚してしまうほど濃厚なお味です。

盛り付けはこんな感じです。

他にも先生お手製の「レモンマフィン」(マフィンは来月の教室で作るそう)

「米粉の食パン」「乳製品ありのチーズケーキ」「オニオンスープ」もいただきました。

「オニオンスープ」の時短レシピまで教えてもらいました。

本当に盛りだくさんで、大変勉強になりました。

今回習った米粉パンを自分なりにアレンジして、今後レシピを考えていきたいと思います。

乞うご期待!

最後に先生と一緒にとっていただいた写真です。

先生は「ゆきひかり」という北海道のお米で「食パン」も作っています。ゆきひかりは、米アレルギーの人・アトピーの人にはもちろん、腸内環境にもよいという北海道大学の研究があります。

出典:腸内細菌叢と腸管粘膜免疫の関係の解析 および食餌によるその制御を介したアレルギーの予防・改善 

松本鈴音
グルテンフリー工房「warmth」の東 紀子先生ありがとうございました。

先生の教室・ゆきひかり食パンの注文はこちら


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