腸内環境改善治療

当院では、

1 消化器問診票
(便の回数、色、臭い、形、腹部膨満感、胃痛、腹痛、胸焼け)

2 既往歴
(ステロイド、ピル、抗生剤の使用歴、DM,IBSなど)

2 診察所見
(腹部ぜん動運動、ガスや便の貯留)

3 食物アレルギー検査
(特に乳製品、グルテン、リーキーガットの指標)

4 カンジタ検査
(疲労、うつ、低血糖を引き起こす。リーキーガットの原因)

5 総合便検査
(良性、悪性細菌、カンジタ、炎症、消化酵素、免疫など)

6 毛髪ミネラル検査
(ミネラルバランス、消化管からのミネラル吸収)

を元に、腸内環境を把握し、それに応じて治療を行います。

総合便検査では、便をとって、腸の良性、悪性細菌、カンジタの有無(カンジタに効く抗生剤の種類もわかります)、炎症、消化酵素、免疫、エネルギー状態などを調べます。

IgG検査はリーキーガット症候群の指標としてとらえてよいと思います。

しかし、個々の食物のアレルギー反応はあまりあてになりません。

IgG検査で多くの項目が陽性であればそれは、リーキーガット症候群の存在を意味します。

なぜ、リーキーガットが起きているかは、総合便検査をしないとわかりません。

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